2015年12月9日水曜日

インフルエンザ等に関する保護者宛文書

 本日(12/9)、「インフルエンザ等の感染症に係る対応について」という保護者宛の文書を生徒を通じて配布しました。

 今のところ流行している状況ではありませんが、これからの時期、インフルエンザ・感染性胃腸炎等の発生が予想されるため、「学校」と「家庭」が適切かつ円滑に対応する為に配布したものです。


≪文書の主な内容≫
1 対象とする感染症(特に感染が拡大しやすいもの)の症状
(1)インフルエンザ(様症状を含む)
   急な発熱(38℃以上)、咳や咽頭痛、鼻汁、全身倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛等。
(2)感染性胃腸炎(様症状を含む)
   嘔吐と下痢が突然始まる。菌が便中に3週間以上排出されることもある。

2 学校における対応について
(1)インフルエンザと診断された場合は、出席停止となります。
      ※解熱後2日を過ぎ、かつ発症後5日を経過するまで自宅療養となり出席停止です。
(2)感染性胃腸炎と診断された場合は、主治医に指示された期間が出席停止となります。
(3)集団発生がみられた場合は学級閉鎖等の措置をとることがあります。学級閉鎖等の詳しい情報については学校ホームページでご確認ください。
(4)予防について
      こまめに手洗いやうがいをし、流行時はマスクを着用すること。

3 ご家庭での対応について
(1)上記症状がある場合は、無理に登校させずに受診させてください。朝から下痢や嘔吐があったにもかかわらず登校し、すぐに帰宅せざるを得ない生徒が例年多数出ております。
(2)医師の指示に従い、家庭で休養させ、水分補給もおこなってください。
(3)受診後の結果について、学校に連絡をお願いします。また通院確認のため、領収証や薬の説   明書等をお手元に保管ください。再登校の際に学校に提出していただきます。


 これから本格的な冬になりますが、3年生は進路準備・受験。1・2年生は、学年末考査・来シーズンに向けた部活動の取り組み等々、来年の春に向けて大切な時期に突入します!
 
 「健康第一」で行きましょう!!